Live Life Simple-ある暇人のつぶやき
アメリカ生活、ジョーク、経済、エコ、科学まで、なんでもありのネタ的ブログを掲載中
- 2026.04.08
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- 2008.10.19
米人が考える日本のイメージ
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今日の写真
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今日からDual Moniter
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年収260万:解決編
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行ってこ〜い!!
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今日はお休みして
- 2008.10.08
目指せイスカンダル VS 母を訪ねて・・・
- 2008.10.06
今年のイグ・ノーベル賞
米人が考える日本のイメージ
もひとつはこの靴。なんなの?このイメージは!っていうぐらい濃い!!なんか見た途端にやくざさんの背中の入れ墨を思い起こしてしまった・・・のはきっと私だけじゃ無いはず。
今日の写真
今日は温度は丁度よかったけど、風がすごく強くて、山の頂上辺りはふきっさらしでちょっと肌寒かった。今年は去年が温暖だったので、寒くなるとの噂があるけど、まだ町中で雪は降っていません。去年は今頃に、一度雪が積もったらしいのですが。頂上のトレイルを歩いていると、丁度太陽の加減で面白い写真が撮れたので載せときます。それと、山の上から撮ったゴールデンの町です。
今日からDual Moniter
ともかく焦って逃げたら余計にだめらしく、目は会わせないようにして、じりじりと逃げる・・・自分を大きく見せる。なんか10項目ぐらい書いてあった。結構恐ろしい地域に住んでるのね。私たちって・・・笑)
年収260万:解決編
結婚は当たり前の事だけど、今までまったく違う人生を歩んで来た二人が今度は一緒に生活を初めて行く事であり、一緒に住み始めると、付き合ってるだけなら見えなかった部分も色々と見えてくる。「え、あなたってこんな人だったの?」って事も少なからずあるかもしれない。結婚はゴールではなく新たな人生の始まり。自分達の育った環境や親を大切にする事は良いが、結婚してから一番に守らないといけないのは、まず自分の伴侶であり、子供だ。それを順序を間違えて優先する所にトラブルが発生する。
自分自身を例にとってみると、結婚前にお互いに色々と確認しあった?事がある。ネガティブに考える訳ではないが、生きている限り人生何が起るかわからない。結婚の誓いにもあるが、健やかなるときもあれば、病のときもある。ある日いきなり事故で片手がなくなるかもしれないし、レイオフされて職がなくなってしまうかもしれない。何が起きても不思議でない世の中で二人で生きて行くにあたって、それでもお互いを支え合っていけるのか。。実際にこれは本当に愛がなくては難しいと思う。結婚はそういったもろもろの事を含めての覚悟も必要だ。若いうちに苦労している人はどん底になっても結構やっていけるバイタリティーがあるが、苦労知らずだと、ちょっとした事も苦労やストレスに感じたりする。
自分の事ばかり考えていたら、すぐに冷めきった関係になって離婚になってしまうだろう。結局の所、年収の多さ、少なさが問題なのではなく、夫となるべき者は、自分の配偶者や子供を命がけで守って行く決心と強さが必要であり、女性の方も、夫を信頼して、自分のできることをしっかりやって行く事ができるのなら結婚に年収は関係ない。お金が有り余るほどあっても、中身が空っぽならばそれをどんなもので埋めようとしても埋まらない。
何か家庭に不満があると、女性は物欲が増したり、自分が得られなかった物を得る為に子供に過度な期待をかけたりする傾向が強くなる。男もまたしかり、酒で鬱憤をはらしたり浮気に走るなど。そうならない為には、お互いにしっかりした結婚観を持ち、シェアし合いこれから自分の人生の伴侶として支え合う覚悟を「結婚前」に持つ事だ。
と言う訳で二人がちゃんとやっていく覚悟があるなら、年収は大きな問題ではなく心の持ち様でどうにでもなるもの。見栄をはっても実際の結婚生活で何の役にも立たない。親も外面ばかり気にするのでなく、内面を見るように心がけるとまた違ったものが見えてくるのではないだろうか?
行ってこ〜い!!
昨日食べたインド料理が超響いて今日もなにげにおなかがパンパン。思ったよりインド料理って後にくるのね〜。あと、手作りのターキーソーセージがしょっぱかった為か昨日の夕方から水飲みまくって今日はぱんぱんだよ。塩分の取り過ぎって怖いなあ。で、今日の夕食はグローサリーでマスを買って来たのでバターでソテーしようかと。
さて、今日からまた新しい1週間の始まり。株価もちょっと戻ったみたいだし、良い週になるといいですね。
今日はお休みして
今日は旦那が帰ってきたら昼から出て、どっかで食事してから買い物に行こうかと。雨だから外で何かするっていうのも・・・本当は今日雨じゃなかったら、ボスのマークさん宅でクリケット大会のはずだったんだけど、こんなくそ寒い日にクリケットしたくないしなあ。明日なんて−4度だよ。もうどーゆーこと?今日中に私が精魂込めて育てた可愛いプラント達を家の中にいれとかなきゃ!
ってなことで、今日はだ〜らだ〜ら過ごす予定。あ〜さぶいいいいいい。>_<
目指せイスカンダル VS 母を訪ねて・・・
普通の万歩計と遊歩計が違う所は遊び要素。歩数計そのものの機能として、「バッグやポケットに入れた ままでの計測が可能な3Dセンサー(3軸加速度センサー)搭載」「運動指数2006の身体活動基準値であるMETs・エクササイズを採用」している。
そして「遊歩計」が「歩数計」にとどまらないのは、それぞれテレビアニメをモチーフにしたグラフィックや演出が施されており、単に「歩数を数える」 以上の楽しさを利用者に提供してくれる点にある。「宇宙戦艦ヤマト」「母をたずねて三千里」共に「目標まで一途に進んでいく」というストーリーで構成され ているが、それと「遊歩計」利用者の歩行数とかけあわせ、歩数の積み重ねによってイベントが発生する仕組みになっている。つまり、例えば「宇宙戦艦ヤマ ト」なら、利用者自身が「イスカンダルまで歩いていく」「イスカンダルまでの距離は利用者が設定した最終目標歩数」というイメージだ。
積 極的な歩き(ウォーキング)による運動の効果は三か月を有するといわれているため、「遊歩計」の目標日数は90日間。利用者が一日の目標歩数を入力する (3000~2万歩)と、目標(宇宙戦艦ヤマトならイスカンダル、母をたずねて三千里なら母親がいるとされるブエノスアイレス)までの距離が90日分を掛 けて計算される。なお、当然ながら設定した目標歩数や、その達成状況によって90日間歩いた後のエンディングも異なる。一生懸命歩き続ければ、きっと良い 結果を生み出すことだろう。
「遊歩計」では本体の液晶画面上でイベントを確認し自分の「歩き」の達成度を見ることができるが、専用のパソコン向けサイト【http://www.yuuhokei.com】(現 在準備中のため商品紹介のみ)にアクセスして歩数や体重の増減を入力すれば健康管理が行える他、キャラクターからの健康に関するアドバイスが受けらる仕組 みが用意されている。さらに自分がストーリー上で「どこまで進んだか」を地図上で表示できるので、画面上で「宇宙戦艦ヤマト」「母をたずねて三千里」の世 界観を楽め、現在の位置とゴールまでの道のりをチェックすることも可能となる。
こういう遊び要素があると歩くのも楽しくなるかもしれないな〜。日本だと毎日歩く生活が主なので、こういう面白い商品ができるんだろうなあ。歩くのも奥が深いのだ!
今年のイグ・ノーベル賞
「笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績」に贈られる、毎年恒例となったイグ・ノーベル賞の第18回授賞式が 2日夜、米ハーバード大学のサンダース・シアターで催され、「コカ・コーラの避妊効果」について研究し、真反対の結果を導き出した2つの研究グループに、 化学賞が贈られた。片方は「避妊効果がある」との結論で、もう片方は「効果がない」としている。
「コカ・コーラに避妊効果がある」との研究は、米ボストン大学医学部のデボラ・アンダーソン教授が1985年に、米医学誌の権威ニューイングラン ド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表したもの。コカ・コーラの中でも、特にダイエット・コークの避妊効果が最も高かったという。
同様の研究は台湾の研究グループも行っており、同時受賞となった。しかし、台湾のグループは、コカ・コーラならびに他のソフトドリンクには「避妊効果がない」ことを確認している。
一方、清涼飲料水大手コカ・コーラは、イグ・ノーベル化学賞についての問い合わせに、回答を拒否している。
また、高価な偽薬(プラセボ)ほど、安い偽薬よりも効果が高いことを確認した米デューク大学のダン・アリエリー行動経済学教授が、医学賞を受賞した。
同教授は体の70%以上をやけどして入院した3年間に、病院内の患者の行動を観察。やけどの痛みで夜に飛び起きる患者が、看護師から鎮痛剤を受けてすぐ眠る様子を何度となく見かけたが、看護師から注射は単なる生理食塩水だと聞かされ、偽薬とその効果に注目。
「何かを期待すれば、人間の脳はそれを実現させるよう働く」と述べ、価格が安い後発医薬品「ジェネリック医薬品」も、名前と値段を変えれば高い効果が上がると主張している。
このほか、脳を持たない真正粘菌が迷路の最短経路を見つけることを発見した、中垣俊之・北海道大准教授ら6人の研究が、認知科学賞を受賞。日本人の受賞は、昨年「牛糞からバニラ香料成分の抽出」研究で受賞した山本麻由さんに続き、2年連続となった。
今年の受賞一覧は以下の通り。
○栄養学賞:「同じ食べ物でも、名前の聞こえが良い方がおいしく感じる」ことを示したイタリア・トレント大学のマッシミリアーノ・ザンピーニ氏と英オックスフォード大学のチャールズ・スペンス氏に授与。
○平和賞:「植物にも人間と同様に尊厳がある」ことを法的に定めた、スイスの人間以外の生物工学に関する連邦倫理委員会とスイス国民に授与。
○考古学賞:考古学の発掘現場付近に生息するアルマジロが、発掘品をより深く埋めたり持ち去ったりすることで、発掘現場がメチャクチャになるだけで はなく、歴史が変わってしまう可能性があることを示した、ブラジル・サンパウロ大学のアストルフォ・ゴメス・デ・メロ・アラウージョ氏とジョゼ・カルロ ス・マルセリーノ氏に授与。
○生物学賞:「イヌに寄生するノミは、ネコに寄生する個体よりも、より高く飛ぶことができる」ことを発見した、フランス国立トゥールーズ獣医大学のマリークリスティーヌ・カディエルジュ、クリステル・ジョベール、ミシェル・フランの3氏に授与。
○医学賞:「高価な偽薬(プラセボ)は安価な偽薬よりも効果が高い」ことを確認した米デューク大学のダン・アリエリー行動経済学教授に授与。
○認知科学賞:脳を持たない単細胞生物の真正粘菌が、迷路の最短経路を見つけることを発見した、中垣俊之・北海道大准教授、小林亮・広島大教授、石黒章夫・東北大教授、ハンガリー・セゲド大学のアゴタ・トス氏ら6人に授与。
○経済学賞:プロのストリッパーの排卵周期が、チップ収入に影響を与えることを発見した米ニューメキシコ大学のジェフリー・ミラー、ジョシュア・タ イバー、ブレント・ジョーダンの3氏に授与。3氏らによると、ストリッパーが最も稼ぐのは、生殖能力が最も高い時期であるという。
○物理学賞:大量の糸や髪の毛は、外部要因がなくとも必ず絡まることを数学的に証明した、スクリップス海洋研究所のドリアン・ライマー氏と、米カリフォルニア大学サンディエゴ校のダグラス・スミス氏に授与。
○化学賞:「コカ・コーラの避妊効果」についての研究で、ボストン大学医学部のデボラ・アンダーソン教授、ならびに台湾の台北医科大学の研究グルー プに授与。アンダーソン教授らの研究は「避妊効果がある」で、台北医科大学の研究は「効果がない」と、全く正反対の結果となっている。
○文学賞:「バカ野郎:物語的手法を用いた、組織内で経験した憤慨についての分析」研究で、英カス・ビジネス・スクールのデイビッド・シムズ氏に授与。