Live Life Simple-ある暇人のつぶやき
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- 2008.12.09
親の愛
- 2008.12.05
針治療
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楽しかった週末
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充実した1日
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Happy Thanksgiving!
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ヘンデルのメサイア
- 2008.11.17
初めて居酒屋へいった!の巻
- 2008.11.15
ブラインドを開けると真っ白だった。
親の愛
何かと慌ただしく日が過ぎて、もうすぐコロラドに帰ります。今日は1日会社のオフィスで仕事をして帰ってきました。やはり実家だとダイエットなんて土台無理な話。>_<毎日おいしいもの食べて「ぷくみ度」がアップしてしまいました。でもやはりありがたいのは親の愛!毎回帰る度に持ちきれないぐらいのお土産を持たせて帰らせてくれます。コロラドは寒いからと、温かい下着や靴下を用意してくれていて、他にも食べ物や色々なものをいっぱいもたせてくれました。明後日にはここを発ちまたしばらく会えなくなるので、今のうちに親孝行しとかなきゃ!
明日もほとんど所要で時間が過ぎそうです。さて、今日はちょっと前のニュースの記事なのですがちょっとショッキングな内容だったもので、、ある種族が種族間の争いを止める為にここ10年にわたって生まれた男の子を皆殺しにするというものです。今は地元に派遣された?牧師の先導の下に赤ちゃんを殺すのではなく男性たちが武器を持って戦うのをやめ平和になるように活動が始まったようですが、詳細は以下の通り
パプアニューギニアの山間部の東にある村ではここ10年間で生まれた全ての男の子の赤ちゃんを殺します。
それは部族間の争いを止めるためという名目です。Gorokaの山村で行われている和平会議で、Rona Lukeさんは「男の子が生まれるとやがて戦士になる」と話し、ここ20年間に渡って続いているひどい部族間の争いは自分達の村に破壊と殺戮をもたらし、そのために全ての女性は生まれてくる男の子の赤ちゃんを殺してしまうことに同意したと言います。
「種族間の争いによって我々に惨めな現実をもたらしている男性はもう沢山だ」とLukeさんは話しているそうです。Agibu村に住んでいるLukeさんは実際にここ10年間で何人くらいの男の子が殺されたかは分からないが全ての男の子が殺され、それは今尚続いているそうです。
もちろん女性達だって好きでこんなことをしている訳ではなく、彼女は涙を流しながら「これはものすごい大罪です。しかし女性達はやらなくてはいけないんです。女性達にとって部族間の争いをやめさせる唯一の手段は男の子の赤ちゃんを殺してしまうことを強制することでした。」と話したそうです。
このLukeさんの住むAgibu村と対立関係にあるAmosa村のKipiyona Belasさんにこの話を確かめると、彼女は新聞社の取材に対して夫は弓と槍で戦っているために、彼女達家族は食べ物を入手できない有様になっていると話したそうです。そしてしばしば村の男性は帰ってこずジャングルの中で敵に殺されているのだそうです。早くこの問題が平和的に解決してほしいと願います。
針治療
今日電話したら、コロラドのうちのほうは朝からずっと雪だといってました。私が帰る日に降らないとよいんだけどね。今週末は会社のクリスマスパーティーが続けてあります。うっかり、今週帰ってるものだと思って(てかすっかり忘れてた)チケットを二人分用意してもらってたら、私帰るの来週だった・・・ち~ん。アメリカってパーティーとか夫婦同伴が多いから、チケットも無駄にしてしまって申し訳なかったけど、12月は何かといっぱいイベントがあるから帰ってからのほうが忙しいかもしれないな。
ま、あと残りの実家生活、楽しんでおきます。また半年分しっかり掃除しとかなきゃ!!私の部屋、ホコリだらけだったし~。>_<)最近どうもホコリとか?何に反応するのかわからないけど咳でることあるんだよね。
楽しかった週末
が、ここのところ毎日食べ過ぎて胃がつらい。この時期は皆そうだとは思うけど。
今日はこれから、旦那が歯の治療でチャペルヒルに行く予定です。明日は会社のほうに顔をだして、急ぎでやらないといけないのがあるし。
他にもいろいろと書きたいことはあるんだけど、今はちょっと忙しいので、今晩か、明日にでもまとめようと思ってます。あ~・・・でもこんばんはドミノ大会だあ!!!
とりあえず、休み明けの週って何かとスローですが、皆さん今週も頑張りましょう!
充実した1日
それから、海へいって満腹になったおなかの腹ごなしに散歩しました。イルカが3匹結構海岸近くを泳いでいて、たまにひれ?が見え隠れするのが可愛かった。
2時間半近くの結構長いものだったけど、あっという間に時間が過ぎた。個人的にはやはりハレルヤコーラスのところと3幕の最後が良かったかな。プリマドンナはアジア系の女性でしなやかで力強い踊りでなかなか綺麗だったし、舞台設定自体は派手ではないのに、なんかジーンと来るものがあって楽しかったです。
今日は結構朝早く目が覚めてかなり睡眠不足。でも今晩はゆっくり寝るぞ~!!
Happy Thanksgiving!
土曜日のパーティーは30名ぐらい集まってくれる事になりました。沢山の友達と会えるのは本当に楽しみです。今週末は結構忙しい日程で、今日は一日移動日、明日はお母さんの透析後、家族でウィルミントンの海を見にいって牡蠣を食べる!(私のリクエスト)夜は8時から、メサイアを見に行って、次の日は、4時からパーティーなのでお掃除。お母さんはどうも最近疲れているらしいので、針治療を予約して午後から針をやってもらうみたいです。
私とルイは家の掃除をして、土曜日はいっぱい遊ぶぞ〜!!!日曜は教会行って、その後も色々と・・・ふふ。まあこれから2週間実家でゆっくりと羽をのばして来ます。ま、もちろんこっちでもいつも羽をのばしてますが・・・。実家は、やっぱりご飯おいしいし〜。でも家に帰ってきたら頑張ってクリスマスカード書かないと!!!>_<
明日はメサイアのコンサート行ってから感想書こうかな。。。
ヘンデルのメサイア
さて、今日はひとつ、サンクスギビングにちなんだジョークを・・・・
フェニックスに住む男がサンクスギビングの2日前にニューヨークの息子に電話をした。「お前の気分を悪くしたくはないんだが、私はお前の母親と離婚することにしたよ。45年間の悲劇はもう十分だ。」「何を言ってるんだ、父さん!」息子は叫びました。
「僕たちはもうお互いを見ているだけでも嫌なんだ」と続けて父親は言いました。「もうお互いに十分なんだ、もうこれ以上この事について話したくないから、シカゴにいるもう一人の娘にもそう伝えておいてくれ。」息子はすぐさまシカゴにいる姉妹に電話をして言いました。「最悪だ!両親が離婚するぞ!」彼女はすぐさま「私がなんとかするわ」といって電話を切り、すぐさまフェニックスの実家に電話をして言いました。「私が帰るまで絶対に離婚しないでよ!兄にも電話をして私たちは明日には家に戻るからそれまでは絶対に何もしないで!わかったわね?!」そういって切りました。
年老いた父親は電話を切ると彼の妻に言いました。「オッケーだ。」「これで明日のサンクスギビングには彼らが自分で渡航費を払ってここに駆けつけるよ。」
なんとも皮肉なジョークですが、大抵のアメリカ人は、サンクスギビングかクリスマスのどちらかには実家に戻って家族で祝います。今回の私たちもそうですが、家族が集まってお祝いするのは楽しいですよね。でも家に帰らせる為の嘘だと知ったら、子供達は怒るか、、、それともアメリカ人なら最初は怒っていても笑ってすませそうです。とりあえず、明日は実家に帰るので1日飛行機だし、更新できない可能性があるので、皆さん、Happy Thanksgiving!
初めて居酒屋へいった!の巻
が、家にたどりついたのは1時前。今日はめずらしく8時半まで寝ちゃいました。今日は天気もよくて買い物日和。実家に帰るまでの2週間分の食料を買ってくる予定。でも昨日旦那は食べ過ぎたのか口内炎2つも作ってるし、一気に体重がうなぎ上りなので今日はおかゆで1日過ごす予定。あ〜・・・まじ食べ過ぎた!
ブラインドを開けると真っ白だった。
ま、それはともかくとして・・・明日はボルダーにいく予定があるのですが、それまでには雪が溶けてるといいな。一応週末はまた温度が高くなるので多分大丈夫か?
この時期になると、良くWal Martやグロッサリーの店頭で募金や様々な活動をしている人たちを見かけます。病気の子供や貧しい子供達の為にプレゼントを贈るシークレットサンタノ活動もこの時期あたりから始まりますが、今年は、イギリスで約 £9million分のクリスマスプレゼントを入院している子供達やプレゼントを貰えない子供達に贈った人がいたそうです。不景気になっても、やる人はやるんですね〜。同じタイム紙でそういえば、日本の六本木のバーの話が載ってました。さらっと流し読みしただけですが、リーマンが破綻してから、夜な夜な六本木のバーやクラブに出没していた欧米の
ヘッジファンドや投資家たちがいなくなって、ジャパニーズとのアバンチュールが無くなったとか何とか・・・。なんたってタイトルが、Japanese say good-bye to European Play -Boysだったかな?不景気の影響がそういう場所に顕著にでてるとかいった内容だったけど、なんか微妙だった。